五月祭ウォークラリーでの死傷事故について



(第一報)
五月二十二日未明(四時十五分頃)、多賀城市八幡(やわた)の国道45号線の横断歩道及び歩道付近において、飲酒・居眠り運転の暴走車が赤信号の交差点に突入し、停車していた対向車線の車を巻き込んで仙台育英学園の高校生の列に突入した。

死者は三名、負傷者は二十名以上に登っている。

五月祭ウォークラリーとは、同校で毎年行われている多賀城校舎から松島研修センター(旧松島校舎)への23.5kmを歩き、途中塩釜のマリンゲートなどでスタンプラリーをし、美しい南三陸の景色を楽しみながら新しいクラスメイトとの親睦を深める全校の一年生が参加する行事である。

もし順調に進んでいれば、蛙の鳴く池と道祖神のお祭してあるところや里山の小道などを抜け、普段の都市生活の中では見ることのできない風景を味わう予定だった。

元新聞部長Coco(五月二十二日 14:05)

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半年を経て・・・

あの事故から半年と少しの月日が流れた
でもまだ事実ではないような気がする
信じがたい、そして忘れがたいあの事故
自動車学校や大学の授業でしょっちゅう例として出てきて
さらに気が滅入る思いがした。

確かに印象は強かった・・・。
でも飲酒運転の車は実際減っているのだろうか?
スピード超過の車は減っているのだろうか?
本当にヤヴァイやつにはこの事故の重大性が殆ど伝わっていないのではなかろうか?
先ごろも二件続けてティーンエイジャーを暴走車がぶっ飛ばすという事件があった。
それと前後して、私もこの年でようやく免許を取ったけれど
車に乗る事がなんだかとても怖く感じる。

どこかに書いたかもしれないが私は中学のクラスメイトを交通事故で亡くしている。
青信号の横断歩道を渡っている最中、曲がってきたダンプに轢かれて即死だったらしい。
右折か左折かとか相手の人の素性はよくわからないしそんなことどうでもいいけれど
これ以上若い人を殺さないでほしいと思った。
それなのにこのザマである。

人の夢や希望や家族を奪って、自分のために年金を払ってくれる人を殺してまで、そんなに急ぎたいのでしょうか?
はた迷惑かつ自分が一番大きなリスクを背負うって考えたことないのでしょうか?
半年じゃ何も変わりませんね

2005年10月26日Coco

追記:今日も、今度は幼児の列に車が突っ込みました。
遂に年齢一桁に!?などとふざけている場合でなく、
あと一歩でこれも殺人になるところだったのです。
猫を避けて幼児の列に・・・
その時の車の速度とか運転者の反応速度とか・・・免許取たての私は色々考えてしまいますが
そこに幼児がいても猫の飛び出しに止まれないようなスピードで走る神経?
信じられません。
見えなかったとか色々言い訳はあるでしょうけれど
人数も多いしトラウマも残りやすい年齢・・・。
園の腕の見せ所ですね。
精神的なケアとお金の問題。
本当の問題点は違うと思いますけど・・・それはくどいので略。
2005年10月27日 Coco


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